VOICES

社員紹介

中途入行でも、次世代システムの更新という
銀行の根幹を担う案件に関与

システム部 次世代システム開発室 / 2018年入社

小木曽 純平

Ogiso Junpei

新卒で某金融機関の営業としてキャリアをスタートさせた後、10年ほど各種制度融資に対応するシステム開発や、勘定系システムの更改を担当。次世代の勘定系システムの更改プロジェクトに携われる点に魅力を感じ、京葉銀行へ転職。次世代勘定系システムの更改プロジェクトの最前線で活躍中。

入行以来、次世代勘定系システムの更改プロジェクトを担当。具体的には、現在稼働しているシステムのデータを、次世代勘定系システムに移行する業務に携わっています。すでに、テスト段階での移行を無事に終えることができました。前職時代にも勘定系システムを担当したことがあったのですが、当時は要件定義までが私のミッションでした。ところが当行では、より開発に近い部分にタッチ。プログラミングのスキルアップをはじめ、さまざまな部分で成長を実感しています。

当行の魅力は、一人ひとりの主体性を尊重してくれること。私は主にオンライン移行の部分を任されているのですが、トップダウンではなく、自らの考えで仕事を進めています。やらされている感がまったくないので、積極的に仕事に取り組めるのが魅力。前職時代よりも、大きなやりがいを感じています。任せたら任せっぱなしではなく、フォロー体制も万全。入行したばかりの頃、京葉銀行のシステムの理解を深めるために、定期的に研修を実施してもらったときには感動しました。今の目標は、勘定系システムの更改を成功へと導くこと。同時に、奥が深い銀行システムへの理解を、より深めていきたいです。

法人専担営業を推進
エリアマネージャーとして新規法人開拓を担当

法人営業部 法人営業グループ / 2019年入社

藤井 幸直

Fujii Yukinao

メガバンクの複数支店で支店長を経験した後、グループ会社に出向・転籍。「銀行の営業に勝る、やりがいのある仕事はない」と気づき、再び銀行の第一線で働きたいという思いが強くなる。地域に根ざした銀行で転居をともなう転勤の可能性が低いことから、京葉銀行へ。プレイングマネージャーとして、法人営業を担当。

船橋市や浦安市、江戸川区、江東区の優良企業の新規開拓を担当しています。当行のさらなる発展を牽引する、非常に重要な仕事。チャレンジのしがいがある反面、成果を出すのはそう簡単ではありません。企業の将来のリスクや成長機会を検討し、経営陣に興味をもっていただけるソリューションを提案することが大切です。一番印象に残っているのは、前職の新人時代にまったく相手にされなかったある企業に、アプローチしたときのこと。他部署と連携し、事業承継対策などの提案を通して信頼を獲得することで、初回面談の翌月には大口融資成約に繋がりました。

当行の強みは、成長分野に特化した専門部署が存在することです。「アグリビジネス(農産業)」に精通したチームのサポートのおかげで、有機食材に興味をもつ上場企業の社長さまとの面談がスムーズに進みました。また入行する際に、前職時代のキャリアをしっかり考慮してくれたのにも驚き。私の経験が活かせるよう、それまでなかったエリアマネージャーというポジションを新設してくれたのです。好待遇を用意してくれた当行の期待に応えるために、今後は優良企業をたくさん開拓し、さらなる発展に貢献していきたいと考えています。

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